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なか整形外科

ブログ|医療法人藍整会 なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニック

あらためまして、はじめまして。

あらためて、ご挨拶させて頂きます。
はじめまして、「医療法人藍整会 なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニック」の
院長の樋口直彦(ひぐちなおひこ)です。

私自身も、交通事故やスポーツで8回の骨折の治療、3回の運動器の手術を受けています。スポーツができないジレンマや入院や手術に対する苦痛やストレスを実際に経験しており、また、学校や仕事を休むなど、早期の社会復帰の必要性を実感しております。患者さんに対して最善の医療を提供することは不可欠なものですが、それに加え人間としての温かさや気づかいが大切だと考えています。自分の家族が受けたい治療をモットーに相手の立場に立って考えられるスタッフの教育にも力を入れています。患者さんが、怪我や病気を治すと同時に早期に社会やスポーツに復帰をし、人間味ある温かいもてなしを受けたと思えるようなクリニック作りを目指し日々努力しています。怪我や腰や膝などの運動器疾患、スポーツでお困りの患者さまは、ぜひ一度ご相談ください。

ー当院の特徴ー

治療最大の柱である、リハビリテーションを充実させ、高齢者からトップアスリートまで、治療だけでなく、予防医療やスポーツ、運動指導にも取り組んでおります。
もし手術となっても、専門性を持った整形外科医が当法人の本院である「なか整形外科 京都北野本院」で手術を行います。
当院は整形外科では小規模な民間医院であることから小回りが利きます。そのため早期入院、早期退院、外来から入院、退院後まで継続してリハビリテーションを行えます。

例えば変形性股関節症に対する人工関節置換術を例にとりますと
手術方法に最少侵襲手術である前方アプローチを採用しているため、術後の回復が早く、入院期間は7〜14日間程度、両側同時手術も行なっております。早期退院が可能であり、職場や家族の負担を少なくし、早期の社会復帰が可能となります。