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なか整形外科

ブログ|医療法人藍整会 なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニック

変形性股関節症の状態と治療について

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変形性股関節症は若い方にも多く、当院では、リハビリや投薬などでの保存的加療を行っています。
①股関節痛が強い場合②歩行に支障がある場合③股関節の動きが悪い場合、は手術(人工股関節置換術)も考慮されますので、ご相談ください。

当院では、前方進入法による人工股関節置換術を行っています。
筋肉を出来るだけ傷めない方法のため、体への負担が少なく術後の回復が早いです。入院期間は1週間程度です。
また、術後に姿勢の制限を設けず両側同時の手術も対応しています。

人工股関節置換術は非常に進歩しており、耐久年数は現在向上しています。
“オーストラリア整形外科協会全国関節置換レジストリ”に登録された人工股関節置換術694,730例の内、初回再置換率のデータを基に報告しています。