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なか整形外科

ブログ|医療法人藍整会 なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニック

スイス・サースフェー【パラスノーボーダー 大岩根選手】

パラスノーボード大岩根正隆です。

9/28スイス・サースフェーより日本へ帰国し、自宅での自主隔離が終わりました。

さて今回は、合宿中に行っていた1日のスケジュールを投稿させて頂きます。

基本、下記のようなタイムスケジュールで生活していました。
これはチームとしてではなく、個人で作って行っていたスケジュールになります。

am5:30 起床
am5:40 山へ持って行く弁当作り
am6:30 朝食
am7:40 スキー場へ向かう
am9:00 滑走開始
pm12:30 トレーニング終了 宿舎へ向かう
pm13:30 昼食
pm15:30 トレーニングジム
pm17:30 トレーニング終了
pm19:00 夕食
pm20:30 ケア
pm22:30 就寝

スイスは日本との時差が7時間あり、日本より時間は遅れています。
海外遠征では毎度のことになりますが、到着後数日間は時差ボケに苦戦し、am2:00〜3:00になぜか目が覚めてしまいます。
昼間、体力の事もあるので辛いです。

スイスは物価が高いので、捕食としてお弁当を作り山へ持って上がっていました。
(基本、朝、昼、晩は自炊です)

トレーニングを行っていたスキー場は標高3500m。(宿舎は標高1800mの所)
ロープウェイ2回乗り継ぎ、最後ケーブルカーに乗って上がって行きます。
トレーニング場まで1時間は掛かりました。

高地トレーニングになるため水分補給を小まめに取り行っていました。
1本滑る度に補水を繰り返しました。

この時期のスキー場自体がpm1:30までのため、だいたいお昼過ぎにトレーニングを終了し山を下っていました。
山の麓までは雪が無いため帰りも1時間、ケーブルカーとロープウェイ2回乗り継いで下ります。

昼食を取り落ち着いたところで、トレーニングジムに行きます。
ここでは、雪上トレーニングに差し支えない程度に体を動かします。
(雪上オフを取る前日は多少追い込みます)

夕食後、遠征に帯同して頂いているメディカルトレーナーよりケアを受け、次の日も変わらぬパフォーマンスで行えるよう筋肉をほぐします。
それから就寝につきます。

オフの日はサースフェーの町を散歩したり、観光用のロープウェイに乗って山を散歩してみたりしました。
たまに町中のカフェでくつろいだりもしました。

サースフェーの町自体は小さいですが景色は壮大、静かでとても良い所でした。

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