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ブログ|医療法人藍整会 なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニック

レースレポート アジアトライアスロンカップ大阪城大会【トライアスロン長島実桜選手】

🏯アジアトライアスロンカップ大阪城大会に出場してきました!🏊🏼‍♂️🚴🏼🏃🏼‍♂️

 

5月31日に開催された「アジアトライアスロンカップ大阪城大会」に出場してきました。

私にとっては2020年以来、4年ぶりのアジアトライアスロンカップ大阪城大会出場となりました。

社会人になってからは仕事と競技の両立を続けながら、

「関西で唯一のビックイベントである今大会にもう一度、戻ること」を目標の一つとして取り組んできました。

そのため、再びスタートラインに立てたことは、とても嬉しく、競技人生においても大きな一歩となりました。

 

 

✔️レース結果

・総合31位(1時間05分46秒)

Swim 750m:11分15秒(30位)

Bike 20.13km:33分07秒(27位)

Run 5km:20分36秒(31位タイ)

今回の目標は「ワールドランキングポイント獲得」でした。

結果としてはあと45秒届かず、悔しい結果となりましたが、自分自身の現在地と今後の課題を再確認できたレースでもありました。

 

 

 

🏆4年ぶりのアジアカップ

実は昨年12月頃から左脚の脱力症状が出現し、一時は歩行も困難になるなど、競技を続けられるのか不安になる時期がありました。

約1か月間競技から離れ、ウォーキングから少しずつ運動を再開。ジョグ、インターバル、ブリックトレーニングと段階的に負荷を上げながら、約4か月かけてレース復帰を目指してきました。

こうして再びアジアカップに出場できたことは、決して当たり前のことではありません。

先生方をはじめ、理学療法士の皆様、トレーナーの佐藤さん、そして職場の皆様に支えていただいたおかげで、今回のスタートラインに立つことができました。

改めて心より感謝申し上げます。

 

✍🏻レースを振り返って

今回のレースでは、やはりスイムでの出遅れが大きな課題となりました。

トライアスロンでは最初のスイムでどの集団に入るかによって、その後のバイクやランの展開が大きく変わります。

一方で、オフシーズンから取り組んできたバイク強化の成果を感じることもできました。

新しいバイクやパワーメーターを導入しながら取り組んできたトレーニングが少しずつ形になり、自信につながる内容となりました。

ランについても、故障からの復帰過程としては前向きな走りができたと感じています。

 

 

🏥支えていただいている環境に感謝

4月からは勤務時間を調整していただき、これまで以上に競技へ向き合う時間を確保できるようになりました。

1日に3種目のトレーニングを行える日も増え、高強度の練習にも取り組める環境を整えていただいています。

このような環境を与えていただいていることに感謝し、その恩返しができるよう、結果にこだわって競技に取り組んでいきたいと思います。

 

 

🔜次戦へ向けて

次戦は7月12日に開催される日本アクアスロン選手権です。

その後も日本スプリントトライアスロン選手権や国民スポーツ大会など重要なレースが続きます。

今回見えた課題としっかり向き合いながら、一歩ずつレベルアップし、次こそ目標達成の報告ができるよう頑張っていきます。

引き続き応援よろしくお願いいたします!

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