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なか整形外科

ブログ|医療法人藍整会 なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニック

INTERVIEW|「もう一つ上のレベルに行きたい」 PT 田路さんがなか整形を選んだ理由

 

––––––ではまず、田路さんは PT(理学療法士)何年目でしょうか?

田路:4年目です。なか整形外科は、まだ半年経たないくらいです。

 

––––––理学療法士というお仕事を選ばれたきっかけは?

田路:初めは安定した仕事をしたいなというところで医療職という大きな枠は決めていました。その中で理学療法士を目指したのは、自分自身がサッカーをしていたこともあり、スポーツに関わる部分に携わりたくて。看護師、作業療法士、言語聴覚士など色々な職種がありますが、それだとスポーツ系は見られないのかなと思って、最終的に理学療法士を目指しました。

 

–––––– 沢山の整形外科の中から、なか整形外科を選ばれた理由はありますか?

田路:なか整形外科には、以前から何回か勉強会で来させていただいていて。一番初めに思ったのは、「施設がかっこいいな」と。あとやっぱり僕はなか整形外科が日本でも有名な整形外科だと思っているので、前の職場で3年間働いていて、「もう一つ上のレベルに行きたい」と思った時に、関西圏では一番有名なんじゃないかと思ってここを選びました。

 

–––––– かなり期待を持って入職していただいたと思いますが、入職前のイメージとのギャップはありますか?

田路: ギャップはありました。なか整形外科には本院と西院があって、西院ではすごく多種多様で、いろんなリハビリをされている。自分の持っていない新しい情報が本当に沢山、色々入ってきて。局所を治すだけでは難しいというところと、全体像を見ないといけないというところが、リハビリの難しさだなということが分かったので、いい意味でそこはギャップでした。

 

––––––今現在、当院では一番新メンバーですが、馴染みやすさはどうでしたか?

田路: 馴染みやすいですね。皆さんすごく気さくに話しかけてくださって。入りたてはやっぱり緊張していたんですけど、1週間、2週間ぐらいしたらそんなに緊張もしなくなりました(笑)

 

 

–––––– 入職時と比べて何か変化はありましたか?

田路: 理学療法士をするというところの向き合い方というか…前の職場には同期や後輩もいたので、教える立場というのもちょこちょこやらせていただいてたんですが、今は一番若手でもう学ぶことしかないので、これまで以上に理学療法士としてもっと研鑽していかないといけないなという気持ちが強くなりました。

あと社会人としては、一人暮らしを始めて、自立しました!

 

––––––転職と同じタイミングでの一人暮らし開始、それは結構大変ですね。

田路: はい、頑張ってます(笑)。

 

–––––– 以前、学会発表もしたいというようなことをおっしゃっていたかと思いますが…。

田路:学会発表は今までもしてきていて、今回も先輩にご指導いただきながら準備しております。

 

–––––– お休みの取りやすさはどうですか?

田路: 入職後半年間は有給休暇がまだないのですが、普段の休日ではない場所で休みが欲しい時は、たまに公休で休んだりしています。休みの相談はかなりしやすいですね。

 

–––––– 応募を考えている方へメッセージはありますか?

田路: やる気があれば、何とかなると思います!他部署のスタッフも含めてみんな優しいですし。あとは、医院によっては1枠20分というところもありますが、ここでは大体の患者さんを1枠40分で見られる分、まだ慣れていない方でもじっくり詳しく見やすいのかなと思います。

 

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お気に入りの設備: マッサージガン

 

 

––––––どんな患者さんに使うことが多いですか?

田路: ちょっと拘縮が強かったり「この人、硬いな」と思った時に、手だけだと時間がかかってしまう時など、全体的に軽くほぐしてあげるとその後の治療がしやすいので使っています。週に1、2回ぐらいは登場しています。

 

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